ギンヨウアカシア

ミモザの花ことば


ミモザ(ギンヨウアカシア・フサアカシア)の花ことば:
「友情」「優雅」「秘密の愛」「真実の愛」「秘かな愛」「豊かな感受性」「堅実」「エレガンス」「神秘」

春の花としてはもちろん、季節にかかわらず最近とても人気のミモザ。 ポンチセでもハンカチやマスキングテープ、ラッピングペーパーやトートバッグなど、たくさんの商品に採用しているデザインで、年間を通して人気が衰えない、ポンチセの代表的なデザインのひとつになっています。

ミモザは、日本では2月から4月頃にかけて、目が覚めるような明るくて黄色いふわふわのかわいい花をたくさん咲かせます。 ドライフラワーやブーケ、リースにしたりする方も多いようですね。 ヨーロッパの花のイメージが強いですが、本来は南半球の花だそうです。

でも、実はこのミモザ、正式には「アカシア」なんです。しかも、ミモザという名前の花は正式にはないらしいのです。 突然なんのこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・ご存じでしたか?

ミモザ(mimosa)という名前が付く植物は、実は「オジギソウ」。ふわふわの薄いピンク色の花を咲かせます。今はミモザと呼ばれる「フサアカシア」がヨーロッパに持ち込まれたとき、葉や花の形がオジギソウに似ていたことから、「ミモザアカシア」、と呼ばれるようになったのが由来だそうです。

フサアカシア

確かに、お花屋さんで売られているミモザには「ギンヨウアカシア」と書いてあるものがありますね。このギンヨウアカシアとフサアカシアという種類が一般的に「ミモザ」と呼ばれているものなんです。 でもややこしいので、ここではやはりミモザと呼ぶことにします。

ミモザの花ことばには、全体的に「友情」「優雅」「秘密の愛」「真実の愛」「秘かな愛」「豊かな感受性」「堅実」「エレガンス」「神秘」などがあります。 どれも素晴らしい花ことばですね。 中でも特によく用いられる花ことばが「友情」。これは毎年3月8日の「国際女性デー」に男性が女性に日ごろからの感謝を込めてミモザの花を贈るイタリアの風習にちなんでいます。

また、ミモザがきれいに咲く季節には、入学、進学、卒業、就職、転勤、退職などの出会いやお別れが訪れるもの。 特にお世話になった女性や新しい出会いを祝福する意味をこめて、ポンチセのミモザのハンカチをプレゼントに選んでいただく方がとっても多いですね。 この時期はうっかりするとミモザのハンカチやマスキングテープが品薄になってしまうため、ちょっと緊張してしまいます。

春に限らず、見た目の華やかさと優雅さが魅力のミモザ。お世話になっている女性へのプレゼントやご自身へのご褒美としてポンチセのミモザデザインのアイテムをぜひお選びください。


ミモザ関連の商品

ミモザのハンカチ ¥1,500


ミモザのラッピングペーパー(10枚入) ¥600


ミモザの手ぬぐい ¥1400


ミモザのマスキングテープ ¥600


ミモザのミニカード(10枚入) ¥350